介護事業・福祉事業の処遇改善加算制度・キャリアパス策定・職場環境改善・スタッフ研修など、スペック経営研究所はさまざまなプロフェッショナルによる介護事業・福祉事業の経営改善支援チームです。

プロの力で解決

どんな組織にも、もともと世の中に誇れるような良いところがあります。 まず職員一人ひとりが自分たちの施設・法人の良さをしっかりと認識し、自信と誇りを持って、仕事と利用者・家族・社会に向き合うことが何より大事です。自分たちの持つ良さを再認識し、もっと良くするためのきっかけをヒューマンスキル研修で作りあげるのがスペック経営事務所の仕事です。

研修プログラムやコンサルティングにより、キャリアパス・経営基盤強化をしっかりサポートします。

職員意識の改革

高い職員意識は、労働集約型産業である「介護事業の肝」であり、組織運営の好循環のスタートはここから始まります。 ヒューマンスキル向上の取り組みを通し、主体的であり、課題や障害に直面しても自ら考え行動する組織文化の基礎を整えます。そして単なる「集団」から「組織」への脱皮を目指します。

オーダーメイドの人事制度作り

人事制度は、事業所の方向性や成熟度等の個別事情とマッチしていなければ期待した効果を発揮しません。 我々は、入念な打合せにより、貴事業所の課題を徹底的に抽出し、優先順位を明らかにします。その上で、個別事情やご希望に配慮した「事業所本位の制度」を構築します。

制度改定後の運用サポート

制度が上手く機能しない事例で頻繁に見受けられるのが、運用時の仕方に迷い、「作りっぱなし」になるケースです。 我々は「策定:運用=50:50」を旨とし、制度策定後も継続的してサポートいたします。業として「ヒト」に関する情報収集・研究をしている我々を外部の「人事部」として利用していただくことで、貴事業所があらゆるリソースを本業に集中できる環境が整います。

処遇改善加算の取得支援

処遇改善加算の要件は次第に複雑化しており、「形式」ではなく「実態」が要求されるようになりました。 その点、我々には、福岡県の処遇改善加算取得支援事業を担ってきた独自のノウハウがありますので、加算の要件を「実態レベルで満たす」ための「各種規定の整備」や「運用実態のチェック」が可能です。

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