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- 2017/03/09
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人事考課制度の是非について③ ①と②の記事で人事考課制度の本来の目的と機能、さらには人が人を評価する難しさを記しました。
考課者(上司)と被考課者(部下)の価値観(常識)や主観(好き嫌い)を100%客観性に近づける事は難しいですが、全社員を組織自体が持っている価値観や主観に近づける事により、その企業に合った納得性の高い仕組みとして人事考課制度を機能させる事が可能であるのは事実です。
ただ、人であれ、組 […]
人事考課の是非について 業種業界を問わず多くの組織では人事考課制度を導入しています。
これは日本で展開している普通の組織体(一般企業から公的機関まで)では、組織を運用するための仕組みとして「トータル人事制度」を導入しているからです。
トータル人事制度とは「人事基本制度(格付けの体系)・給与制度・教育制度・人事考課制度」の4つの制度が連動して機能する仕組みの事です。
これを普通に人事制度と一般的 […]
現場リポート(社会福祉法人はぜの実会 様) 今回は実際のご支援の様子をご紹介いたします。
掲載の許可をくださったのは、久留米にある社会福祉法人はぜの実会様です。
今年の7月4日(水)にマリンメッセ福岡で開催されたCareTEX福岡2018にて、SPEC経営研究所の佐藤が担当したセミナーにもご参加いただきました。
10年20年先の人口動態を見据えて、今のうちから人的経営基盤の整備に着 […]
人事考課制度の是非について② 「人事考課制度の是非について①」では、人事考課制度の意義や処遇について所見を記しました通り、中でも教育体系(教育制度)との連動の重要性は人事考課制度の運用の成否の核であると考えます。
人材育成の為の教育体系(教育制度)の連動が機能すれば組織能力のテーゼである「人が育つ組織」の実現に近づくことができます。
ただ、①でも述べた通り教育体系(教育制度)との連動の前に、「人が人を […]
「令和6年度介護事務効率化支援事業 特別セミナー」介護事務効率化のための新処遇改善加算徹底解説 【セミナー内容】
総論
具体的な改正点
対応策
【講師】
西田行政書士事務所 西田雄一
福岡県内を中心に、障害者施設・介護施設・児童福祉施設の新規開業に伴う許可の取得をメインに行い、事業所の設立から運営まで幅広くサポートを行っている。
【事例発表会】
特別セミナー後には現在中の令和6年介護事務効率化支援事業の進捗報告会を開催致します。
[…]
介護事業所がうまくいかない理由(わがままな職員/勝手な判断をする職員) – まずは組織分析から 人の面での組織分析をしたことがない法人がほとんど
弊社の事業ノウハウの柱の一つに組織分析があります。
組織分析は、どの法人でも会計・財務分析を決算時に必ず行います。
しかしながら、お金の面での会計・財務の分析は実施するのに、人の面での組織分析は会社創業以来実施したことが無い法人の方が多いようです。
組織分析は、財務分析の様に比較的わかりやすい指標で行う事ができます […]
