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- 2023/11/29
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離職率を効率的に改善するためのポイント① 私事ですが、先日、体調を崩して掛かりつけのクリニックに行きました。
通院し始めて3年ほど経ちますが、自分の体調について最初に意見を訊くのは、そのクリニックの先生と決めています。
受付で診察待ちをしている間に、「なぜそこまでの信頼を置くようになったのか?」を改めて考えていたのですが、診察室に呼ばれて診察を受けているときに答えが出ました。
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【重要】福岡市介護事務効率化支援事業 第2弾セミナー開催(参加費無料)
福岡市主催の「令和5年度介護事務効率化支援事業」の第2弾として「成功事例&失敗事例の最前線ICT導入座談会」を開催致します。介護事業所の労務改善に取り組むコンサルタントの佐藤康弘が総合司会を務め、コンソーシアム事業所の医療法人柏愛会から桑田伸枝、一般社団法人クオリティ・ライフから井上雅之がパネラーとなり、ICT導入において、各社の成功事例や失敗に繋がる恐れのあるケ […]
【重要】福岡市介護事務効率化支援事業 第4弾セミナー開催(参加費無料) 福岡市主催の「令和5年度介護事務効率化支援事業」の第4弾のお知らせ
「利用者も介護職員も経営者も幸せになるICTの使い方セミナーを開催致します!!
[…]
人事考課制度の是非について③ ①と②の記事で人事考課制度の本来の目的と機能、さらには人が人を評価する難しさを記しました。
考課者(上司)と被考課者(部下)の価値観(常識)や主観(好き嫌い)を100%客観性に近づける事は難しいですが、全社員を組織自体が持っている価値観や主観に近づける事により、その企業に合った納得性の高い仕組みとして人事考課制度を機能させる事が可能であるのは事実です。
ただ、人であれ、組 […]
人事考課制度の是非について② 「人事考課制度の是非について①」では、人事考課制度の意義や処遇について所見を記しました通り、中でも教育体系(教育制度)との連動の重要性は人事考課制度の運用の成否の核であると考えます。
人材育成の為の教育体系(教育制度)の連動が機能すれば組織能力のテーゼである「人が育つ組織」の実現に近づくことができます。
ただ、①でも述べた通り教育体系(教育制度)との連動の前に、「人が人を […]
離職率を効率的に改善するためのポイント③ 前回は、
離職理由の3位~5位は
「法人や施設・事業所の理念や運営のあり方に不満があったため(18.6%)」
「他に良い仕事・職場があったため(18.2%)」
「自分の将来の見込みが立たなかったため(17.7%)」
3位~5位の本質的な課題は共通しており、ひとまとめに捉え直せば離職理由のダントツ1位であること。
[…]
