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- 2023/12/20
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現場リポート②(社会福祉法人はぜの実会様) 10月に入って急に涼しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今回も引き続き社会福祉法人はぜの実会様での実際の取組みをご紹介いたします。
SPEC経営研究所のご提案の特徴は、正職員・非正規職員・パートといった雇用形態の区別なく、正真正銘「全職員」が一丸となって組織改革に取り組んでいただく点にあります。
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【解説】CareTEX福岡2018 専門セミナー「介護事業所の経営者・施設長必見!人材定着と組織力強化のための職場改善のポイント」の担当講師による解説③ ※この記事は、前回の続きです。前回の内容をご覧になっていない方は、是非そちらもご確認ください。
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「能力を巡る介護業界の問題」
解説②では、人材育成のおける能力(スキル)の種類と考え方につい […]
人事考課の是非について 業種業界を問わず多くの組織では人事考課制度を導入しています。
これは日本で展開している普通の組織体(一般企業から公的機関まで)では、組織を運用するための仕組みとして「トータル人事制度」を導入しているからです。
トータル人事制度とは「人事基本制度(格付けの体系)・給与制度・教育制度・人事考課制度」の4つの制度が連動して機能する仕組みの事です。
これを普通に人事制度と一般的 […]
離職率を効率的に改善するためのポイント② では早速、前回申し上げたとおり、離職理由について介護業界全体の傾向を分析してみましょう。
資料として用いるのは、介護労働安定センターがまとめている「介護労働実態調査(H28年度)」です。
同調査の「介護関係の仕事をやめた理由」を上位から並べると
[…]
人事考課制度の是非について② 「人事考課制度の是非について①」では、人事考課制度の意義や処遇について所見を記しました通り、中でも教育体系(教育制度)との連動の重要性は人事考課制度の運用の成否の核であると考えます。
人材育成の為の教育体系(教育制度)の連動が機能すれば組織能力のテーゼである「人が育つ組織」の実現に近づくことができます。
ただ、①でも述べた通り教育体系(教育制度)との連動の前に、「人が人を […]
人事考課制度の是非について③ ①と②の記事で人事考課制度の本来の目的と機能、さらには人が人を評価する難しさを記しました。
考課者(上司)と被考課者(部下)の価値観(常識)や主観(好き嫌い)を100%客観性に近づける事は難しいですが、全社員を組織自体が持っている価値観や主観に近づける事により、その企業に合った納得性の高い仕組みとして人事考課制度を機能させる事が可能であるのは事実です。
ただ、人であれ、組 […]
